「壊れる前に交換」って実はすごく賢い選択かも♪ 13年前のお客様からのご依頼で感じたこと
今日は先日依頼いただいた、エコキュートの交換工事についてお話ししたいと思います。
実は13年前からのご縁だったんです
今回ご依頼くださったのは、なんと私が前職でハウスメーカーの営業をしていた頃、新築のお手伝いをさせていただいたお客様でした。
ハウスメーカーを退職した後も、「竹内さんにお願いする方が安心」と言ってくださり相談いただいていました。こう言っていただけるとなんだかとても感慨深い気持ちになりました。ご縁ってつながっているものですね。
エコキュート、壊れてないのに交換?その理由に納得
実は今回、エコキュートはまだ壊れていませんでした。
でも「壊れる前に交換しておきたい」というご相談だったんです。
最初は「まだ使えるのにもったいないのでは?」と思う方もいるかもしれません。でも理由を伺って、すごく納得しました。
エコキュートって、突然壊れるとお湯が全く使えなくなってしまうんです。しかも新しい機種が届くまで1〜2週間かかることも。
これがもし真冬だったら…お風呂に入れない日々が1〜2週間続くって、想像するだけでゾッとしますよね。近くのクアハウスや銭湯に通わなくてはなりません。特にお子さんがいるご家庭だと、本当に大変だと思います。
「壊れてから困るくらいなら、元気なうちに計画的に交換しよう」というのは、実はとても賢い選択なんです。
ハウスメーカーに頼むと高い?
そのお悩み、よく分かります
今回のお客様、実はハウスメーカーのアフターメンテナンス部門にも見積もりを取っていたそうなのですが、「ちょっと高いな…」ということで、直接私にご連絡をくださいました。
新築でお世話になったハウスメーカーさんはもちろん安心感がありますが、リフォームやメンテナンス工事になると、価格が割高になってしまうケースも少なくありません。「本当にこの金額が適正なの?」と感じたら、ぜひ他の選択肢も検討してみてほしいなと思います。
エコキュートには補助金が出るんです!
意外と知られていないのですが、今エコキュートの交換には補助金が出ます。機種によって7万円〜10万円ほど。これは活用しない手はないですよね。
3機種を比較して、じっくり選んでいただきました
今回はダイキン・パナソニック・三菱の3社の機種でお見積りをご提案し、それぞれの性能と価格を比較表にしてじっくりご検討いただきました。
そして選ばれたのが、パナソニックが今年6月に発売したばかりの新機種(HE-JPU37NQS)。お湯がすべてマイクロバブルになるという、最新機能搭載のモデルです。
さらにこちらのご家庭は太陽光発電を設置されているのですが、この機種はAIが翌日の天気予報を見て「昼間に太陽光で沸かすか」「夜間電力で沸かすか」を自動で判断してくれるんです!
すでに10年間の売電買取制度は終了しているご家庭なので、これからは電気を売るよりも自家消費した方がお得。まさにこのご家庭にぴったりの選択でした。
工事は半日、金額もしっかり抑えられました
工事自体はスムーズに半日で完了。そして金額も、ハウスメーカーのお見積りより約30万円も安くなり、お客様にはとても喜んでいただけました。
最後に
エコキュートに限らず、住宅のことで「これって適正価格なのかな?」と感じることがあれば、どんな小さなご相談でも大歓迎です。皆さまの暮らしに寄り添った、納得のいくご提案をさせていただきます。

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